|
||||||||||
| 国際政治 |
![]() |
武者小路公秀/浦野起央監訳 | [紛争と平和の世界的文脈@] サミール・アミン/テオニオ・ドスサントス/タマス・センテス/ラシェードディン・カーン/ウィリアム・M・サザーランド/ヤシュ・タンドン/シルバーミチェレーナ/シルヴェー・ブルカーンらの文章収録。(1989.12) | |
| 地域紛争と平和 | |||
| 3,398円 | |||
|
|
|||
![]() |
武者小路公秀/浦野起央監訳 | [紛争と平和の世界的文脈A] マイケル・ハメルグリーン/S・K・B・アサンテ/ヘクトール・ファウンデス・レデスマ/坂本義和/オウンディパ・ンオリ/クロビス・ブリガガオらが地域の内側から平和と安全保障の構図を分析する。(1989.12) | |
| 地域の平和と安全保障の構図 | |||
| 3,398円 | |||
|
|
|||
![]() |
武者小路公秀/浦野起央監訳 | [紛争と平和の世界的文脈B] カミングス/ピーター・D・ジョーンズ/モハメド・アユーブ/イボ・マンダーザ/コルドバ/ビヨルン・ヘットネらが、朝鮮半島、太平洋、中東、南部アフリカ、中米における紛争をとりあげる。(1989.12) | |
| 国際危機と地域紛争の焦点 | |||
| 3,998円 | |||
|
|
|||
![]() |
宇野重昭/朱通華編 | 各々の地域の人々がその自然的生態系に適合し、それぞれの伝統と文化遺産に基づいて自立的に人類共通の目標に至る経路をつくり出すことを主張する。内発的発展論の対象に中国の江蘇省と日本の大分県がとり上げられる。(1991.6) | |
| 農村地域の近代化と内発的発展論 ―日中「小城鎮」共同研究 |
|||
| 12,134円 | |||
|
|
|||
![]() |
三鷹市/ICU社会科学研究所編 | 人々が「国」から「街」へ帰ることを提唱する。「自治体」は本来、人々自身が自分達の生活をどうするか決定するところである。どこか遠いところへ行ってしまった「政治」をもう一度人々の身近なところへ取り戻すことを主張。(1991.7) | |
| 市民・自治体は平和のために何ができるか ―ヨハン・ガルトゥング平和を語る |
|||
| 1,942円 | |||
|
|
|||
![]() |
ロニー・アレキサンダー | 太平洋地域におけるミニ国家は、大国の大気圏核実験場となってきた。それぞれの民族・文化にとってかけがえのない海・島・空気を守るための「反核ナショナリズム」の運動は「内発的安全保障」論へと方向づけられていくことを論ずる。(1992.9) | |
| 大きな夢と小さな島々 ―太平洋島嶼国の非核化にみる新しい安全保障観 |
|||
| 3,107円 | |||
|
|
|||
![]() |
武者小路公秀編 | 民主主義と人権、非覇権的な地域システムの構築、国家と社会運動、少数民族や宗教集団など総合的に議論を展開し、危機に満ちたこの過渡期の世界の実相を明らかにし、アジア・太平洋地域の平和秩序形成のための原理と政策を探る。(1992.8) | |
| 新しい世界秩序をもとめて ―アジア・太平洋のゆくえ |
|||
| 3,107円 | |||
|
|
|||
![]() |
石村修/小沼堅司/古川純編 | 歴史、法制度、人間そして現在の日本と世界の現実を見つめ直すことが本書全体のモチーフである。日本国憲法の平和条項の意義を探り、ヨーロッパ、アジアとの比較憲法的、国際法的考察を行い、国際社会での紛争解決策を模索する。(1993.1) | |
| いま戦争と平和を考える | |||
| 3,107円 | |||
|
|
|||
![]() |
天児慧 | [国際関係シリーズI] 今日に至る日本を国際社会の中で捉え直し、その過程での日本人の国際認識を論ずる。明治維新、1945年の敗戦、80年代後半から90年代初頭の冷戦崩壊の三つの転換期を各々検証し、未来への歴史的見取り図を探る。(1995.3) | |
| 日本の国際主義 ―20世紀史への問い |
|||
| 2,524円 | |||
|
|
|||
![]() |
中島嶺雄/清水透編 | [東京外国語大学・海外事情研究所叢書@] グローバルな視点と地域からの視点の双方向から現代史に接近する。現代国際社会を、普遍的価値と地域性の視座から捉え、変わりゆく世界を跡づけながら社会科学と歴史学の役割をも論ずる。(1993.1) | |
| 転換期としての現代世界 ―地域から何が見えるか |
|||
| 3,107円 | |||
|
|
|||
![]() |
中島嶺雄編 | [東京外国語大学・海外事情研究所叢書A] 現代世界の変貌の歴史的要因を探求する視座として、言語、民族、風土、文化を捉えた。煉獄としての民族、文化多元主義、風土から心象地理へ、亡命の精神・喪失の言語が語られる。(1997.12) | |
| 変貌する現代世界を読み解く言葉 | |||
| 2,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
日本国際政治学会編 | 歴史的転換とは何かについて刺激的な考察がなされ、冷戦終焉以降の新しいパラダイムが提示される。さらに、「文明の衝突」論と「アジアの世紀」論とが重ね合わされて、欧米研究者の「アジア・太平洋」観も示される。 | |
| 21世紀の日本、アジア、世界 ―日本国際政治学会・米国国際関係学会合同国際会議からの展望 |
|||
| 4,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
清水透編 | [フェリス社会人大学口座@] 21世紀を目前にして私たち個々人が国家や地球上の自然や他者とどのような新たな関係を取り結ぶのか、いわゆる「グローバリゼーション論」を批判的に検討しながら追及した。(1999.5) | |
| グローバル化の時代へ | |||
| 2,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
森本敏/横田洋三編著 | 予防外交の究極の目標は世界平和の実現である。戦争や武力紛争が発生する前にその悪化を阻止し、また紛争そのものを防止することが予防外交の本質である。平和の創造・強制・維持・構築の角度から現代国際社会に課題を提起する。(1996.8) | |
| 予防外交 | |||
| 2,718円 | |||
|
|
|||
![]() |
NIRA/横田洋三共編 | 東アフリカ、中部アフリカ、西アフリカ、南部アフリカなど各地の国内紛争の国際的・地域的・国内的要因を具体的・事例的に検討し、紛争解決へ向けての予防外交の現状と課題を提起する。(2001.3) | |
| アフリカの国内紛争と予防外交 | |||
| 5,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
NIRA/中牧弘允共編 | グローバル化、情報化の進展、紛争に関わる「宗教」現象といった今日の国際社会において、宗教学を始め、政治学や社会学、文化人類学など様々な領域から新しい世紀の「宗教」を巡る動向の行方を探る。(2000.9) | |
| 現代世界と宗教 | |||
| 3,400円 | |||
|
|
|||
![]() |
中園和仁 | イギリスの植民地統治は終わりを告げ、香港は中国に返還された。「香港問題」が形成された歴史的背景をたどり、香港の特殊な地位および返還交渉の舞台裏を検討することによって、香港の「民主化」が持つ意味を探る。(1998.7) | |
| 香港返還交渉 −民主化をめぐる攻防 |
|||
| 2,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
堀江浩一郎 | 南アのコミュニティ運動、対外関係などの政治分析を通して、南ア社会の変革と民主化へのダイナミズムを考察する。第三世界の壮大な実験である「市民社会」の建設へ向けての運動は、現代国際社会の課題に示唆するものも大きい。(1995.4) | |
| 南アフリカ −現代政治史の鳥瞰図 |
|||
| 3,398円 | |||
|
|
|||
![]() |
宇佐美 慈 | 1979年のアメリカ合衆国の中韓人民共和国との国交樹立と中華民国との断絶について、その政策決定と交渉過程とこれに影響を及ぼした内外の様々な要因および国交樹立後の様々な関連事項の処理について、主として米国の側から分析した。(1996.1) | |
| 米中国交樹立交渉の研究 | |||
| 8,252円 | |||
|
|
|||
![]() |
泉 淳 | 中東地域政治の特質を踏まえ、米国の政策形成・決定過程さらに米国の冷戦政策を顧み、「アイゼンハワー政権の中東政策」の再評価を試みた一冊。現在の中東地域政治、米国の中東政策を理解する上で大きな示唆を与える。(2001.6) | |
| アイゼンハワー政権の中東政策 | |||
| 4,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
鈴木 康彦 | アメリカ特有の政治、経済、法律、社会制度、国の成り立ち、文化に亘る、内部から見た解説書。滞米年数三十年を超す筆者のアメリカ的思考を加味しながらの記述はアメリカの全体像を知る上で格好の書。(1999.4) | |
| アメリカの政治と社会 | |||
| 2,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
岩下明裕 | 「ソビエト国家」の対外関係をめぐる数々の「説明原理」の変遷を、「国家主権」と「社会主義体制」の概念に焦点を当てて分析した一冊。ソ連外交史あるいは国際関係史の研究を進める上で格好の書。(1999.7) | |
| 「ソビエト外交パラダイム」の研究 | |||
| 3,200円 | |||
|
|
|||
![]() |
宮本光雄 | 「連邦主義的統合論」および「政府間主義的統合論」を軸に、第一次世界大戦後に始まる欧州国際統合運動を分析し、21世紀における欧州国民国家とEUの将来を検討し、アジアとの地域間関係も分析した一冊。 | |
| 国民国家と国家連邦 −欧州国際統合の将来 |
|||
| 3,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
宮脇 昇 | 冷戦期の欧州国際政治史の中で、そのターニングポイントとなったCSCE(欧州の安全保障と協力に関する会議)の人権レジームに見られる東西間の対立と協調が織りなす国際関係の研究書。(2002.2) | |
| CSCE人権レジームの研究 「ヘルシンキ宣言」は冷戦を終わらせた |
|||
| 3,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
武者小路 公秀 | グローバル覇権の構造と行動、人間安全保障と人間安全共同体、文明間の対話による共通の人間安全保障という三つの角度から、「人民の安全保障」へ向けての「もうひとつの世界」への道筋を探る「序説」。(2003.12) | |
| 人間安全保障論序説 −グローバル・ファシズムに抗して |
|||
| 3,400円 | |||
|
|
|||
![]() |
篠田英朗/上杉勇司 | 「人間の安全保障」にまつわる、論点が持つ意味と可能性の探求、紛争下での争点の提示、実践上での限界を超える可能性、外交政策における課題などを示しながら、「人間の安全保障」が「現実」の要請であることを明らかにする書。(2005.5) | |
| 紛争と人間の安全保障 −新しい平和構築のアプローチを求めて |
|||
| 3,400円 | |||
|
|
|||
![]() |
田畑伸一郎・末澤恵美編 | CIS(独立国家共同体)を、旧ソ連空間に形成されたひとつのまとまりとして捉えようとする一冊。CISの多様化を見据え、国際関係の観点から分析。類例のないこの共同体は今世紀のひとつの行方を示唆している。(2004.3) | |
| CIS:旧ソ連空間の再構成 | |||
| 3,200円 | |||
|
|
|||
![]() |
ピーター・H・サンド 信夫隆司/高村ゆかり訳 | 地球環境管理にとってこれまで蓄積されてきた経験と制度上のノウハウを詳細に検討し、地球環境問題を解決するための効果的なルール、国際社会制度のいかに構築するか、どのように世界に普及させ、遵守させるかを論ずる書。(1994.5) | |
| 地球環境管理の教訓 | |||
| 2,136円 | |||
|
|
|||
![]() |
信夫隆司編 | 地球環境問題に国際政治理論がどのような解決の枠組みを提示できるのか。国家間の相克、国際機関、NGOといったアクターを通しての「地球環境レジーム」の形成プロセス、維持・発展過程を追究する。(2000.5) | |
| 地球環境レジームの形成と発展 | |||
| 3,200円 | |||
|
|
|||
| 宇野重昭/増田祐司編 | 北東アジア地域の経済開発と国際協力の促進を目ざし、出雲・石見のくにから発信する本書は、全局面でのデモクラシーを力脱し、社会科学を中心に人文・自然諸科学の総合を実践的に指向する北東アジア地域研究序説である。(2000.3) | ||
| 北東アジア地域研究序説 | |||
| 4,500円 | |||
|
|
|||
![]() |
増田祐司編 | 北東アジアにおける国際関係の構造、世界経済、経済開発と中国豆満江開発の事例研究、さらに市民交流・文化交流などを論じ、21世紀における北東アジアの地域開発と国際協力の具体的可能性を探る。(2001.3) | |
| 21世紀の北東アジアと世界 | |||
| 3,200円 | |||
|
|
|||
![]() |
宇野重昭編 | 北東アジア研究、中国研究、開発研究、国際関係・国際コミュニケーション研究といった角度から、本書ではグローバリゼーションの開放性とローカリゼーションの固有性との調和・統合の姿を追究する(2001.3) | |
| 北東アジア研究と開発研究 | |||
| 5,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
宇野重昭編 | 日本、中国それぞれのナショナル・アイデンティティおよび北東アジアを中心とした国際的責務を再認識する観点から日中間を、世界史・人類史の一環として位置づけることが重要となる視点を様々な角度から提示する。(2001.6) | |
| 北東アジアにおける中国と日本 | |||
| 3,500円 | |||
|
|
|||
![]() |
宇野重昭/勝村哲也/今岡日出紀編 | 海の環境破壊が進む今日、本書では「オーシャン・ガバナンス」として自然科学はもとより社会科学の諸分野も含め、課題をトータルに取り上げ、人間と海との共存という変わらない人類のテーマを追求する。(2004.6) | |
| 海洋資源開発と オーシャン・ガバナンス −日本海隣接海域における環境 |
|||
| 3,400円 | |||
|
|
|||
![]() |
宇野重昭/鹿錫俊編 | 現代中国における権力操作との関連のなかで、民衆による自治・コミュニティというものの自発性・内発性がどのように成長しているか、合同調査チームによ江蘇省における実地調査を通して追究する。(2004.6) | |
| 中国における共同体の再編と内発的自治の試み −江蘇省における実地調査から |
|||
| 2,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
佐藤幸男 編 | [太平洋世界叢書@] 本叢書は、太平洋島嶼民の知的想像力に依拠しながら、太平洋世界における「知のあり方」を描く。第一巻の本書では、16世紀からの400年にわたる西欧列強による植民地支配の歴史を明らかにし、現代的課題を提示する。(1998.7) | |
| 世界史の中の太平洋 | |||
| 2,800円 | |||
|
|
|||
| 佐藤元彦 編 | |||
| 太平洋島嶼のエコノミー | |||
| 近刊 | |||
|
|
|||
![]() |
春日直樹編 | [太平洋世界叢書B] 本書はオセアニア島嶼地域の「植民地後」の状況をいくつかの視点から浮かび上がらせ、「ポストコロニアル研究」に生産的名議論を喚起する。人類学者、社会学者、文学者、作家が執筆。(2002.5) | |
| オセアニア・ポストコロニアル | |||
| 2,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
小柏葉子編 | [太平洋世界叢書C] 気候変動、資源の乱獲などにより、環境や資源は限りあるものであることが明らかになっている。こうした上京に立ち向かう太平洋島嶼の姿を様々な角度から生き生きと描く。(1999.11) | |
| 太平洋島嶼と環境・資源 | |||
| 2,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
佐藤幸男編 | [太平洋世界叢書D] フィジーのパシフィックウェイという生き方、ソロモン諸島における近代化のディスコース、現代キリバスでの物質文明の再考、そして太平洋と結ぶ沖縄などの考察を通し、南太平洋から未来の海を展望する。(200.3.9) | |
| 太平洋アイデンティティ | |||
| 3,200円 | |||
|
|
|||
![]() |
武者小路 公秀監修 | [アジア太平洋研究センター国際シンポジウム@] アジア太平洋地域の地域民族交流システムを歴史の流れの中で捉える「ディアスポラ」を中心テーマにし、第一民族という神話から解放された明日の日本の姿をも追究する。(2005.3) | |
| ディアスポラを越えて −アジア太平洋の平和と人権 |
|||
| 2,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
南山 淳 | [21世紀国際政治学叢書@] 権力/知概念を導入し、国際関係論という知の体型の内部に構造化されている「見えない権力」を理論的に解明するという方向性を探り、日米同盟の中の沖縄に一章をあて、現代国際安全保障の意味を問う。(2004.5) | |
| 国際安全保障の系譜学 −現代国際関係理論と権力/知 |
|||
| 5,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
岩田 拓夫 | [21世紀国際政治学叢書A] アフリカ政治における「市民社会」運動を基礎とした「国民会議」の活動を「グローバル市民社会論」などの角度からも検討し、民主化プロセスを問い直し、21世紀アフリカの曙光の兆しを探る。(2004.9) | |
| アフリカの民主化移行と市民社会論 −国民会議研究を通して |
|||
| 5,600円 | |||
|
|
|||
![]() |
池田慎太郎 | [21世紀国際政治学叢書B] アメリカにとっては、55年体制の左右社会党の再統一は保守勢力を結集させる「最大の希望」であった―日米の資料を駆使し、滞米依存から抜けきれない日本外交の期限を明らかにする。(2004.10) | |
| 日米同盟の政治史 −アリソン駐日大使と「1955年体制」 |
|||
| 5,600円 | |||
|
|
|||
![]() |
堀 芳枝 | [21世紀国際政治学叢書C] ラグナ州マバト村の住民組織・NGOが連携を取り、地主の圧力に抗し、政府に農地改革の実現を迫る過程を通し、伝統の再創造、住民の意識変革など「内発的民主主義」の現実的発展の可能性を探る。(2005.4) | |
| 内発的民主主義への一考察 −フィリピンの農地改革における政府、NGO、住民組織 |
|||
| 5,400円 | |||
|
|
|||
![]() |
阪口 功 | [21世紀国際政治学叢書D] ワシントン条約のアフリカ象の取引規制問題に分析の焦点を当て、レジーム発展における具体的な国際交渉プロセスの過程に「討議アプローチ」を適用した最初の試みの書。(2006.2) | |
| 地球環境ガバナンスとレジーム発展のプロセス −ワシントン条約とNGO・国家 |
|||
| 5,800円 | |||
|
|
|||
![]() |
野崎 孝弘 | [21世紀国際政治学叢書E] 越境する近代という視点から、国際関係論におけるヘゲモニー概念(「覇権」概念)を批判的に検討することで、近代社会科学と現代政治、そして人間の在りようを考える。(2006.4) | |
| 越境する近代 ―覇権、ヘゲモニー、国際関係論― |
|||
| 5,000円 | |||
|
|
|||
![]() |
赤羽恒雄 監修 | ロシア極東への中国人移民、日本のロシア人・中国人・コリアンコミュニティ、朝鮮半島とモンゴルにおける移民などを通して北東アジアの人口動態傾向と移民パターンを探り、越境人流が提示する課題を明らかにする。(2006.6) | |
| 国境を越える人々 ―北東アジアにおける人口移動― |
|||
| 6,000円 |
|
|||